まずい居酒屋、腕の悪い整骨院、ヘタな美容室、、、
そんなところは簡単にツブれてしまうでしょう。
今の日本はとても豊な国で、商品の質がどんどんあがっています。
どんな居酒屋に入っても、ある程度おいしいのは当たり前。
食べられないほどまずいものに出会うことはまずありえないと言って良いのではないでしょうか。
すべての商品・サービスの質がどんどんあがっていて、
質だけでは差別化できなくなってしまって価格競争になってしまっている、
という悪い循環になってしまっている業界もあるのではないでしょうか。
お客さまからみると「どれも同じ」に感じてしまい最終的に価格の安いものを選ぶ、
という流れになってしまっているんですね。
そのような時代の中、どうすれば差別化できるのでしょうか。
その答えは「あなたの個性を出す」ことです。
あなたの個性はあなたにしか出すことができません。
個性を出せば必ず差別化することができるんです。
あなたがその商品を販売する理由、その商品を勧める理由を伝えることが大切です。
そして、あなたがどんな人物なのか、親近感をもってもらえるように
日常的に接触する工夫をしましょう。
あなたが直接会うことができれば最高ですが、
手紙やメールでも大丈夫です。
あなたの存在を思い出してもらうだけでいいんです。
でもその時に絶対に売り込みはしないでください。
親近感を持ってもらうことが目的です。
避けたくなるような行動はやめましょう。
「親近感」は、「身近に感じること」です。
何も知らない相手に親近感を抱くことはありません。
だからあなたのことを知ってもらうことが大切です。
あなたがどんな人なのかを感じることができる情報を伝えましょう。
好きなもの、嫌いなもの、夢、生い立ち、家族構成、信じているもの、信じていないもの、大切なもの、、、、
あなたの個性が親近感の元になります。
商品の差がわかりづらくなっています。
あなたの個性を載せるだけで商品が差別化できます。
試してみてください。